パナソニックは18日、薄型テレビ「VIERA(ビエラ)」シリーズの液晶モデル「TH-L17C10」を発表した。発売は9月15日を予定している。価格はオープンで、市場価格は6万5,000円前後と予想される。

低消費電力化が図られ、エコポイント対象商品になった「TH-L17C10」

TH-L17C10は、今年2月に発売された「TH-L17C1」の後継モデル。搭載するチューナーは地上デジタル/アナログチューナーのみで、HDMI端子も1系統というシンプルなパーソナル向けの液晶テレビだ。

機能面では、従来機種からの大きな変更は行われていないが、より低消費電力化が図られている。定格消費電力は従来モデルと同じ57Wだが、年間消費電力量は、従来の65kWh/年から53kWh/年となり約18%削減。これにより、エコポイント対象商品となった。

主な仕様として、画素数は1366×768。使用パネルはIPS液晶。本体サイズは46.1(W)×35.0(H)×16.3(D)cmで、重さは約6kg(ともにスタンドあり)。カラーはクリアシルバー、カクテルピンク、シルキーホワイトの3色が用意される。