日立情報システムズ、指静脈認証を取り入れた勤怠管理ASPサービスを開始

日立情報システムズは、勤怠の打刻から承認、月次締め処理、各種申請処理をサポートする勤怠管理ASPサービス「ChronosMate(クロノスメイト)」を8月より販売すると発表した。

「ChronosMate」は、リアルタイムに勤怠データを反映・閲覧・集計可能なほか、有給休暇の残日数、超勤時間の自動管理が可能だ。また、今後はシフト管理もサポートしていく予定だ。

そのほか、勤怠打刻や勤務表の承認、給与システムへの連動などを標準機能としてサポートする。

また、利用する環境に合わせ、指静脈認証やキーボード入力、非接触ICカード(導入予定)から、打刻入力形態を選択できる。

価格は、初期登録費用が21万円(税込)から、基本サービス利用料が、社員一人あたり月額315円(税込)から、パート・アルバイトが一人あたり月額92円(税込)からとなっている。



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