タミヤ、夏の一大イベント「タミヤモデラーズギャラリー」を7/30から開催

      [2009/07/29]

    タミヤは、7月30日(木)から8月4日(火)の期間、東京の東武百貨店池袋店にて「タミヤモデラーズギャラリー」を開催する。入場は無料。

    「タミヤモデラーズギャラリー」は、東武百貨店池袋店での開催は今年で27回目を迎え、夏の一大イベントとして関東の模型ファンにはおなじみのイベント。会場ではプラスチックモデルやR/C(ラジオコントロール)カー、ミニ四駆、工作キットなど、話題の新製品から人気アイテム、情景作品などが多数展示される。

    さらに会場だけの特別販売商品から最新モデル、懐かしのキット、各種オリジナルグッズなど約5,000種類のアイテムが揃った販売コーナーも設置される予定。このほか、数々の特別展示企画や、ミニ四駆競技会、工作ロボット、R/Cカーの体験コーナーも用意されている。

    <タミヤモデラーズギャラリー 東京会場>
    会場 東武百貨店池袋店・本館10F催事場
    日時 7月30日(木)から8月4日(火)の10時から20時まで
    (最終日4日は17時にて終了)
    入場料 無料

    なお、「タミヤモデラーズギャラリー」は8月26日(水)からは名古屋に場所を移し、8月31日(月)まで名古屋栄三越 7階催物会場にて開催される予定。

    今回の見所

    ■「シトロエン11CV」の実車展示(東京会場のみ)
    1/35ミリタリーミニチュアシリーズの新製品「シトロエン11CV」の貴重な実車を会場内に展示。1934年から57年まで生産され、前輪駆動やモノコックボディなど、先進的な設計によりヨーロッパ各地で活躍した歴史的名車の姿を堪能できる。会場ではシトロエン11CVのキットも販売。

    「シトロエン11CV」の実写展示や、キットが販売される

    ■「タミヤの動く戦車プラモデル大全」特別企画展示
    数あるタミヤ製品群の中でも50年に及ぶ歴史を持つ「動く戦車の模型」。昨年発売された書籍『タミヤの動く戦車プラモデル大全』(松井康真著・大日本絵画発行)を元に、可動戦車モデルの特別展示を実施。50年前の貴重な木製戦車模型から最新技術を盛り込んだ大型R/Cタンクまで、数十点に及ぶ戦車モデルをとおして、タミヤ製プラモデルの変遷を楽しむことができる。

    新旧の可動戦車モデルの特別展示が行われる

    ■人気モータースポーツ漫画『capeta』の作品展を開催
    モータースポーツの世界を舞台にした人気コミック『capeta』(講談社・月刊少年マガジン連載中)。その作者である曽田正人先生が大の模型、RCファンであることから実現したモデラーズギャラリー初のコラボ企画。『capeta』で使用された貴重なカラー原画や漫画原稿をはじめ、曽田先生自身が製作、使用したR/Cカーなどモデラーズギャラリーならではの作品が登場予定。

    ■特別講演・プラモデル開発のための取材紀行(8月1日 東京会場のみ)
    プラモデル黎明期より、タミヤ製品のクオリティを支えてきた実物の取材活動について、田宮俊作(同社代表取締役会長)が語る。特に海外での実車取材について、自ら撮影してきた写真を交えながら当時の様子を回想。情報の乏しかった60年代から、レース場、軍事基地、博物館と世界を駆け巡った取材記録を視聴できる。なお、開催日(8月1日)当日朝10時より、タミヤモデラーズギャラリー会場内にて先着順で座席整理券が配布される予定。

    このほかにも「戦艦模型に学ぶ模型史」「零戦特集」や、全長5センチのフィギュアを使った芸術的な作品が集う「第37回 人形改造コンテスト優秀作品展示」なども企画されている。

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