マンガの特殊効果を簡単に描画する「Photoshop漫画効果プラグイン 2.0」

ソフトウェアの開発・ダウンロード販売を行うTNKソフトウェアは、マンガの表現で使用される効果線などを「Adobe Photoshop」等の画像ソフトで簡単に作成できるプラグインソフトウェア「Photoshop漫画効果プラグイン 2.0」の販売を開始した。同社WebサイトよりVector経由でダウンロード提供中。価格は1,860円で、無料で試用が可能だ。

効果を描く位置やタッチをプレビューで確認

描画できる効果の一例

同製品は、マンガ制作において頻繁に用いられる「スピード線」や、「集中線」「フラッシュ」などの特殊効果を任意の画像に描画できるというもの。線の形状やペン先の種類、抜き(線の途中で筆圧を下げること)などの値を設定し、プレビューウィンドウで確認が可能。プレビューウィンドウ上での描画設定や、マウス操作によるパラメータ設定など、直感的な操作ができる。描画処理をマルチスレッドで行うことで、ソフトウェアの安定性を確保しているという。

対応アプリケーション/バージョンは以下の通り。

Windows版(64bit版にも対応) Photoshop CS1以降/Photoshop Elements 1以降/Paint Shop Pro 9以降
Mac版(PowerPCにも対応) Photoshop CS3以降/Photoshop Elements 4以降


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