『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』、SUGIZOが原宿で「エヴァ愛」を語る

      [2009/07/14]

    6月27日より全国公開が開始し、すでに観客動員数が100万人を超えるなど、まさに話題騒然の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』。その公開を記念して、原宿の「アメーバスタジオ(Ameba Studio)」にて7月4日、「決戦、NERV第3新原宿支部」と銘打たれた公開生放送が行われた。

    原宿のアメーバスタジオで熱いエヴァトークを展開するSUGIZO

    公開生放送には、ミュージシャンのSUGIZOがゲストに登場。10年来のエヴァンゲリオンファンというSUGIZOは、映画を制作したスタジオカラーから「特務機関NERV本部直属中央音楽隊第三演奏部弦楽班班長」に任命され、「時代的には、音楽をのん気に奏でている場合じゃないですけどね」と笑顔をみせる。新劇場版の魅力について、「『序』もそうだったのですが、信じられないくらい、色合いやトーンやデザインがきれいで、90年代からのものすごい進化を感じる」と語り、中でも好きなのは「使徒」のデザインで、「使徒の抽象的なデザインがすごく好きで、あのアートワークがたまらない」と絶賛の様子だった。

    登場キャラクターについては、「付き合うんだったらアスカで、置いておくんだったらレイ」と即答。相対的にはレイだが、髪型はアスカのほうが好きなので、「合体したらいいですよね(笑)」。そのほか、好きなシーンやセリフなどを熱く語り、「まごころを、エヴァに」というコーナータイトルにふさわしい「エヴァ愛」を披露してくれた。

    スタジオの前には多くのエヴァファンが集まった

    また番組では、「真希波・マリ・イラストリアス、補完計画」として、新キャラクターである真希波・マリ・イラストリアス役の坂本真綾からのスペシャルコメントが披露された。コメントでは、マリを演じた感想やそのキャラクターについてなどが語られたが、自分とマリとの共通点について、「性格はほぼ似ていないが、庵野監督から『昭和のおっさん』みたいなことを意識してほしいといわれ、自分にもその要素があると思ったので、そこは安心しました(笑)」と語り、「可愛くといわれたら大変だったけど、『昭和のおっさん』でよかった」とアフレコ当時を振り返った。

    そのほか、エヴァのコスプレをしたファンがスタジオでエヴァ愛を語るなど、「決戦、NERV第3新原宿支部」は、まさに「エヴァ愛」満載の60分となった。

    当日、スタジオでエヴァ愛を語ってくれたコスプレイヤーの皆さん



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