ネットジャパン、Express5800用のディザスタリカバリソリューション発表

 

ネットジャパンは、NECのサーバ「Express5800/ftサーバ」に対応した、ディザスタリカバリソリューション「ActiveImage Protector 2.5 for Express5800/ftサーバ」を7月14日から出荷開始すると発表した。

ネットジャパンは、今年の3月、サーバーストレージに対応したイメージングバックアップソフトActiveImage Protector 2.5 Server Edition/Desktop Edition/IT Pro Editionをリリースした。今回発売されるActiveImage Protector 2.5 for Express5800/ftサーバは、NECとの協業によりExpress5800/ftサーバ用に開発されたディザスタリカバリソリューションで、稼動中のExpress5800/ftサーバを停止することなく、バックアップできる。

障害発生時にはWindows PEベースのCDブートによるディザスタリカバリ機能により復元。その際は、Express5800/ftサーバのハードウェアに合わせたドライバーを組み込み済みなので、サーバ本体を認識させるためのカスタマイズ作業は不要だという。

ActiveImage Protector 2.5 for Express5800/ftサーバのタスク管理画面

そのほか、ホットイメージング、Windows PEベースのCDブートによるコールドイメージング、ベアメタルリカバリー、ファイル/フォルダー単位の復元などの機能を搭載する。

対応モデルはExpress5800/320Fc、Express5800/320Fd。販売価格は、ActiveImage Protector 2.5 Express5800/ftサーバ メディアキットが3,000円。ライセンス料は、1ライセンスあたり1-4の場合19万8000円、5-9の場合は18万5200円、10-24の場合が17万3200円となっている。 なお、2年目以降は年間サポートサービス料が必要になる(1-4ライセンスの場合で年間3万3000円)



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