CCP、ロボット型ヘリコプターが空を飛ぶ『スカイアーマー』を発売

バンダイナムコグループのシー・シー・ピーは、ロボット型本体に2つのプロペラを搭載した新コンセプト飛行玩具、赤外線コントロールの『スカイアーマー』を7月上旬に発売する。価格は4,179円。

『スカイアーマー』

『スカイアーマー』は、同社の室内用赤外線コントロールヘリコプター「HoneyBee(ハニービー)」シリーズで開発したプロペラの成型技術を活かしたロボット型ヘリコプター。飛行用の2つのプロペラをロボットの背面左右にやや傾いて配置したことにより、抜群の安定飛行を可能にした。本体はヒーロー型の戦闘ロボットをイメージしたデザインで、重厚な外見ながら非常に軽く、落下しても壊れくい材質でできているという。

ロボットは、やや前傾する重量バランスに設定されており、コントローラー操作で少しずつ前進しながら上昇する。また、下降・左右回転も可能。充電は「HoneyBee」シリーズと同様に、コントローラーから充電プラグを本体に接続するだけで行える。

コントローラーからプラグを本体胸部に差し込むだけで充電可能

本体サイズは全高約170mmで、重量は約21g。駆動はは本体にリチウムイオンポリマー充電池を内蔵し、送信機に単3電池×6本(別売)を使用する。

動画
『スカイアーマー』の飛行ムービー

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