Micron、34nmプロセス採用MLC NAND型フラッシュメモリの量産を開始

ニュース
トップ

Micron、34nmプロセス採用MLC NAND型フラッシュメモリの量産を開始

  [2009/07/09]

Micron Technologyは、同社の34nmプロセス技術を用いたNAND型フラッシュメモリの量産を開始することを発表した。

量産されるのは、16Gビット品と32Gビット品の2種類で、いずれもMLCを採用、ともに200MBpsの転送速度を実現するONFI2.1同期インタフェースを採用している。

32Gビット品は、同社第1世代の32Gビット品と比べ、チップサイズを17%以上縮小することに成功している。また、16Gビット品のチップサイズは84mm2を実現しており、小型パッケージへの搭載も可能としている。なお、同社は併せて、同プロセスを採用したSLCの8Gビット品および16Gビット品のチップもサンプル出荷を開始している。

また、同社の子会社で、コンシューマ向けデジタル機器用メモリ製品の製造・販売を行っているLexar Mediaが同メモリを採用した製品を提供しており、2009年9月末までにLexarのマイクロSDカードおよびマイクロSDHCカード、メモリスティック マイクロ(M2)カードのほか、さまざまなフラッシュメモリデバイスとして提供する予定としているほか、ジャンプドライブUSBフラッシュドライブにも採用する予定としている。

なお、Lexarの提供する34nmプロセス採用機器であるプラチナII SDHCカードは、クラス4に対応しており、9MBpsの書き込みおよび連続読み取り速度12MBpsが可能だという。

関連したタグ


特別企画 [PR]

一覧

    人気記事

    一覧

    イチオシ記事

    新着記事

    水野美紀、"31歳巨乳"役に恐縮しきり「人材が見つからなかったのか…」
    [09:00 7/5] エンタメ
    もう東京はいらない!? 日経記者が見た"地域力"を高めた9つの町とは?
    [09:00 7/5] マネー
    シーガルイン、自立してハンズフリー撮影ができるiPhoneケース発売
    [09:00 7/5] 携帯
    ギリシャ国民投票開始へ - 財政再建策賛否問う
    [08:43 7/5] 共同通信
    持久力を向上させる簡単グーパンチ体幹トレーニング--間違った筋トレを正す
    [08:30 7/5] ヘルスケア

    特別企画 [PR]

    一覧