ブラウザシェアに大きな変化の兆し、StatCounter報告

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ブラウザシェアに大きな変化の兆し、StatCounter報告

後藤大地  [2009/07/06]

StatCounter Global Stats

StatCounterの調査によると、7月1日(米国時間)におけるブラウザシェアは次のようになった。

  1. 60.05% (IE)
  2. 30.7% (Firefox)
  3. 3.09% (Safari)
  4. 2.87% (Chrome)
  5. 2.68% (Opera)

ブラウザのバージョンごとにわけた場合のシェアは次のとおり。

  1. 28.69% (IE7)
  2. 26.47% (Firefox 3.0)
  3. 20.8% (IE6)
  4. 10.55% (IE8)
  5. 2.73% (Chrome)
  6. 1.95% (Firefox 3.5)
  7. 1.93% (Firefox 2.0)
  8. 1.81% (Opera 9.6)

StatCounterではFirefox 3.5シェアの急速な増加を観測しているという。世界シェアでみた場合、合計でFirefoxのシェアが30%を上回っている。毎月ブラウザやOSのシェアを報告しているNet Applicationsは、6日になってもまだ報告をだしていない。OSとブラウザのシェアに大きな変化があったようで、内容の吟味が済むまでは公開しないと説明されている。

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