無線LANサービス「ホットスポット」のiPhone用ログインツール最新版(Ver.2.0)

 

NTTコミュニケーションズは、同社が運営する無線LANサービス「ホットスポット」対応自動ログインツール「iHOTSPOT」最新版(Ver.2.0)の配信を開始した。価格は無料。対応デバイスはiPhone/iPod touchで、動作環境はiPhone OS 2.0以降。ファイルサイズは0.4MB。

「iHOTSPOT」

iHOTSPOTは、無線LANサービス「ホットスポット」に接続するためのログインツールで、サービスエリア内でiHOTSPOTアイコンをタップすると自動接続が行われる。ログアウトは、サービスエリアから離れるか、電源をOFFにすると、数分後に自動的にシステム側から処理が実行される。またサービスエリア検索機能、提携プロバイダ契約者のログインも可能となっている。

新バージョンVer.2.0では、国内ローミングエリア接続機能、接続エリア識別機能、簡単設定プロファイルの読み込み機能の追加ほか、画面デザインやバグの修正が行われた。

設定手順は以下の通り。

  1. 設定タブをタップし、ホットスポットのログインID、パスワードを設定(提携プロバイダ経由の場合「@」以降の情報も入力)。

  2. 「簡単設定プロファイルの読込」により、WiFi設定を行う。iPhone/iPod touchでホットスポットの「ESS-ID(0033)」「WEPキー」設定を行う「簡単設定プロファイル」は、「簡単設定プロファイル設定方法」を参照。

  3. ホットスポットサービスエリアでiHOTSPOTアイコンをタップすると自動ログインが行われる。

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

クッキーとチョコ、おやつに食べるならどちらが太りにくい?
[15:47 9/29] ヘルスケア
ラピス、SDカードサイズのマイコンボード「Lazurite Mini」販売開始
[15:43 9/29] テクノロジー
首都圏の住んでみたい街ランキング、1位は?
[15:32 9/29] マネー
「美しい20代コンテスト」、21歳の空手女子・是永瞳さんがグランプリ
[15:30 9/29] エンタメ
たぶん そのぶん ふたりぶん 第52回 歯医者での泣き声
[15:30 9/29] ライフスタイル