無線LANサービス「ホットスポット」のiPhone用ログインツール最新版(Ver.2.0)

 

NTTコミュニケーションズは、同社が運営する無線LANサービス「ホットスポット」対応自動ログインツール「iHOTSPOT」最新版(Ver.2.0)の配信を開始した。価格は無料。対応デバイスはiPhone/iPod touchで、動作環境はiPhone OS 2.0以降。ファイルサイズは0.4MB。

「iHOTSPOT」

iHOTSPOTは、無線LANサービス「ホットスポット」に接続するためのログインツールで、サービスエリア内でiHOTSPOTアイコンをタップすると自動接続が行われる。ログアウトは、サービスエリアから離れるか、電源をOFFにすると、数分後に自動的にシステム側から処理が実行される。またサービスエリア検索機能、提携プロバイダ契約者のログインも可能となっている。

新バージョンVer.2.0では、国内ローミングエリア接続機能、接続エリア識別機能、簡単設定プロファイルの読み込み機能の追加ほか、画面デザインやバグの修正が行われた。

設定手順は以下の通り。

  1. 設定タブをタップし、ホットスポットのログインID、パスワードを設定(提携プロバイダ経由の場合「@」以降の情報も入力)。

  2. 「簡単設定プロファイルの読込」により、WiFi設定を行う。iPhone/iPod touchでホットスポットの「ESS-ID(0033)」「WEPキー」設定を行う「簡単設定プロファイル」は、「簡単設定プロファイル設定方法」を参照。

  3. ホットスポットサービスエリアでiHOTSPOTアイコンをタップすると自動ログインが行われる。

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