ボーナス「出るだけでもまし」が8割超 - 使い道は「貯金」がトップ

      [2009/07/01]

    お買物メモサービス「memotto!」は1日、ボーナスに関する意識調査の結果を発表した。同調査は6月26~28日、インターネットリサーチによって行われ、20~50代の男女316名から有効回答を得た。

    今年の夏のボーナスの支給額について、59.9%が減ったと回答した。ボーナスが支給されなくなったと答えた6.3%と合わせると、66.2%がボーナスが減少したことになる。

    年齢層別で比較すると40代の72.8%、50代の86.4%が減った、または支給されなくなったとしており、若年層よりも管理職の多い年齢の高い層の人が減額されていることが窺える。また、ボーナスについて「出るだけでもましだと思う」と答えた人は、調査対象者全体で83.5%に上った。

    ボーナスの使い道について調査を行ったところ、「貯金する」がもっとも高く約半数(48.9%)との結果になった。続いて旅行(28.9%)、外食(13.3%)、ファッション(13.3%)の順。エコポイント制度など、景気刺激策が実施されているが、一般生活者はまだまだ消費を控える傾向にあると考えられるという。詳細は、お買物メモサービス「memotto!」 ボーナスに関する意識調査を参照のこと。

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