甲斐まり恵「コスプレやっておきたかった」 - フリーアナ5人がドラマ主演

au携帯電話の映像配信サービス『LISMO Vide』発のオリジナル連続ドラマ『革命ステーション 5+25』(7月6日配信スタート 全25話)の制作発表会が22日、東京・六本木で行われ、主演の坂本祐折、甲斐まり恵、細野由華、鷲尾春果、伊藤友里が出席した。

左から甲斐まり恵、伊藤友里、坂本祐折、細野由華、鷲尾春果

同ドラマは、セントフォースに所属する現役女子アナウンサーが、山梨県のローカル局のアナウンサー役に扮して25人のスタッフとともに理想とする番組提供を実現するために奮闘するというもので、PCサイトとau BOXサイトのLISMO Video Storeのほか、au携帯電話の動画配信サービス『LISMO Video』などで視聴できる。企画・原案・脚本は『20世紀少年』の堤幸彦、監督は『下北サンデーズ』の木村ひさしが担当する。なお、インターネットの動画投稿サイト「YouTube」において期間限定で第1~5話までが無料で閲覧できる。

坂本は「甲斐さんは収録がない日も衣装(コスプレ)に慣れるために普段ショートパンツを履いて外にお出掛けされていたみたいですよ」と裏話を披露

ドラマ初出演ながら初主演を務めた坂本は「日頃はしっかりとしていると思われがちなんですが、最後にスタッフから"フワッとちゃん"と言われるぐらい、自分をさらけ出したという感じです。本当に体当たりで頑張れたし、皆と一緒に作品を作れて楽しかったです」と挨拶した。さらに「ドラマでのコスプレ天気予報では、セーラー服とナース服を着て凄く恥ずかしかったです」と坂本。そんな彼女の発言に甲斐が「コスプレは現役時代にやっておきたかったな~(笑)」と語り、「お葬式の中継をしている時、オタクの人たちが喪服萌えってことで邪魔するんですよ。その邪魔が真面目にふざけるなよって思いました」と周囲をビビらせていた。

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