iPhone OS 3.0で「iPhoneを探す」が可能に - MobileMeユーザ向け

 

MobileMeのアカウントに「iPhoneを探す」スイッチが追加された

アップルが18日、WebブラウザからiPhoneの現在位置を検出できる「iPhoneを探す」機能の提供を開始した。対応デバイスはiPhone OS 3.0がインストールされたiPhone 3G、同機能の利用にはMobileMeアカウントとWebブラウザが必要。

「iPhoneを探す」機能は、18日リリースのiPhone OS 3.0用位置検出機能。iPhoneに内蔵のGPSチップと携帯電話 / 無線LAN回線を使用し現在位置を検索、Webブラウザから紛失したiPhoneを探したり、iPhoneの持ち主がいる場所を特定することができる。

同機能の利用には、MobileMeのアカウントが必要。事前準備として、iPhoneの位置情報サービスを有効化したあと、iPhoneのMobileMeアカウント (XXX@mac.com、XXX@me.com) で「iPhoneを探す」をオンにする必要もある。

iPhoneに対し、160文字以内のメッセージを送信することも可能。メッセージにくわえて2分間続けて音を鳴らす (サイレントモードでも可) ことで、iPhoneを拾得した人物に注意をうながすこともできる。

iPhoneを取り戻すことが困難な場合に備え、すべてのメディアやデータを消去する「リモートワイプ」も追加。重要な個人情報の漏えいを回避できるが、データの消去完了後は所在地の確認やメッセージの送信はできなくなる。

このように、iPhoneの現在位置をWebブラウザで特定できる。盗難された場合は「リモートワイプ機能」でデータの消去も可能

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