iPhoneからWindowsを遠隔操作「iTap RP Client」がリリース

高速性がウリのiPhone用RDPクライアント「iTap RDP Client」

WindowsリモートデスクトップサービスのiPhoneクライアント「iTap RDP Client」がリリースされた。対応デバイスはiPhoneとiPod touch、動作環境はiPhone OS 2.0以降。App Storeでの価格は1,400円。

iTap RDP Clientは、WindowsのRDP (Remote Desktop Protocol) に対応したクライアントソフト。Windows XP ProfessionalやVista Business / Enterprise / Ultimateなど、RDPサーバとして動作可能なWindows OSに接続し、リモートコントロールを可能にする。

開発元の情報によれば、他のiPhone向けRDPクライアントに比べ必要な帯域が60%少ないため、描画速度や操作性の面で有利だという。多言語入力もサポート、Windows上で動作するアプリケーションへ日本語を入力することも可能。

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