iPhoneからWindowsを遠隔操作「iTap RP Client」がリリース

 

高速性がウリのiPhone用RDPクライアント「iTap RDP Client」

WindowsリモートデスクトップサービスのiPhoneクライアント「iTap RDP Client」がリリースされた。対応デバイスはiPhoneとiPod touch、動作環境はiPhone OS 2.0以降。App Storeでの価格は1,400円。

iTap RDP Clientは、WindowsのRDP (Remote Desktop Protocol) に対応したクライアントソフト。Windows XP ProfessionalやVista Business / Enterprise / Ultimateなど、RDPサーバとして動作可能なWindows OSに接続し、リモートコントロールを可能にする。

開発元の情報によれば、他のiPhone向けRDPクライアントに比べ必要な帯域が60%少ないため、描画速度や操作性の面で有利だという。多言語入力もサポート、Windows上で動作するアプリケーションへ日本語を入力することも可能。

人気記事

一覧

新着記事

「製品」から「体験」へ - ドイツのEVベンチャーが見据えるPLMの進化
[14:21 8/29] テクノロジー
日立ソ、SharePoint Online向けセキュリティ製品 - 情報を自動で暗号化
[14:12 8/29] 企業IT
Zebra、Android/iOS対応RFIDリーダーの国内提供を開始
[14:07 8/29] テクノロジー
【特別企画】"中古車選び"で悩むこととは? - 中古車情報サイト「グーネット」
[14:06 8/29] ホビー
「アイアンナイト」の屋宜知宏新作、電気文明が発展した世界舞台の戦記もの
[13:36 8/29] ホビー