村田基が世に送り出す、世界の大魚を相手に渡り合えるロッド--シマノ

    木下健児  [2009/06/16]

    シマノは、世界の大魚と渡り合ってきたフィッシングアドバイザー村田基氏が開発に携わったルアーフィッシング用ロッド「ワールド・シャウラ」シリーズを6月下旬に発売する。同シリーズは、村田氏の経験や情熱と、同社のテクノロジーを惜しみなく投じたというハイエンドロッドで、日本国内でルアーフィッシングの対象となるブラックバスやトラウト類、シーバスや青物、ロックフィッシュはもちろん、海外の大型魚にも対応する粘り強さやパワーを持つとのこと。

    「ワールド・シャウラ 15101F-2」

    「ワールド・シャウラ 2561R-2」

    今回発売されるのは、ベイトリール対応ロッドが、全長1.78mの「15101F-2」「15102R-2」「15103R-2」、全長1.98mの「1652R-2」、全長2.13mの「1703R-2」「1704R-2」の計6モデル。スピニングリール対応ロッドが、全長1.9mの「2631FF-2」、全長1.98mの「2651R-2」「2652R-2」、全長2.51mの「2833R-2」の計4モデル。いずれもブランクスをカーボンテープでX状に締め上げ、強度やネジレ剛性を増したというハイパワーX構造を採用。また、バット部分が短い2ピースのワン&ハーフ設計を採用することで、強靭なバットパワーを持たせたとのこと(2833R-2はセンターカットの2ピース)。価格は5万4,000円(税別)から6万7,000円(税別)。

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