23区で働くビジネスマン、通勤時に一駅歩く"一駅族"が増加中?--ビーウェル

    神野恵美  [2009/06/09]

    健康関連商材の企画・開発・販売を手掛けるビーウェルはこのほど、ビジネスマンの平日の運動に関する意識調査結果を公表した。同調査は、2009年5月15~18 日に、東京都23区内に勤務する20~50代のビジネスマン600人を対象に実施。平日の運動に対する意識をたずねた。

    その結果、平日に運動を取り入れることについて、「意識している」(28.2%)、「やや意識している」(36.2%)と合わせて「意識している」の回答は、合わせて6割以上にのぼった。しかし一方で、平日に何か運動をしている人は39.2%となり、意識と実行では差異が見られる現状が明らかになった。

    また、平日の運動の一番人気は「ウォーキング」で47%。実際にウォーキングを実践している人の間では、30.5%が「通勤時」が最も多く、次いで「帰宅時」の17.0%となった。

    さらに、実際にウォーキングしている、または歩ける距離では、「1~3km(電車の一駅区間分程度)」で51.8%と過半数を超える支持を集めていることより、"一駅"分だけ歩くというビジネスマンが増加している可能性が窺えた。以下、2位は「500m~1km(バス停の一区間分程度)」で21.6%だった。

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