ブラジルのNo.1バリスタが焙煎した豆を使う缶コーヒー

      [2009/06/02]

    コカ・コーラシステムは15日、缶コーヒーブランド「ジョージア」から「ジョージア ヴィンテージ バリスタチャンピオンブレンド」を発売する。同商品は、ブラジルにおけるバリスタの国内大会「ブラジルバリスタチャンピオンシップ」で2002年、2003年、2007年と3度の優勝実績があるシルヴィア・マガリーニャスバリスタと共同開発した。

    「ジョージア ヴィンテージ バリスタチャンピオンブレンド」。写真左が190gストレート缶、180gエレガンス缶

    今回発売の商品は、2007年に登場した「ジョージア ヴィンテージレーベル」を進化させたもの。コーヒー生産農家の蔵の中で通常の3倍となる長い時間寝かせた豆を使っているといい、「コーヒー豆の果肉がもつ甘みや旨みがしみこんだ"蔵出し熟成コーヒー豆"を100%使用しています」(同社)。

    この豆をマガリーニャスバリスタが焙煎・ブレンド。重厚感ある味わいに、熟成豆による甘みや甘い香りが加わり、広がりと深みのある味わいに仕上がっているとのことだ。価格は180gエレガンス缶、190gストレート缶共に120円、160g缶が80円となっている。

    なお、シルヴィア・マガリーニャスバリスタは、2007年に日本で開催されたバリスタの世界大会「ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ2007」にも出場している。同大会での競技の様子は既報の通り

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