ワイアードは19日、SaaS型シフト管理サービス『シフター』のバージョンアップを行なったと発表した。新たに管理対象者数を200人に拡大したほか、メール配信機能や24時間業態に対応したシフト管理機能などが追加されている。
シフターは、飲食店や小売店舗などの経営者を対象とした、アルバイト/スタッフのシフト管理サービス。非効率的な作業に陥りがちなシフト調整を簡便化する機能を提供する。たとえば、スタッフは希望勤務日時を携帯電話から申請、管理者はそれぞれの希望をもとにWebブラウザ上の管理画面で時間帯ごとのシフト調整を行なう。時間帯ごとに必要人員数を設定しておくことで、ひと目で人員不足の時間帯をチェックできるなど、調整サポート機能が充実している点も特徴。こうした操作はドラッグ&ドロップで直感的に行なえるため、PC初心者でも気軽に利用でき、シフト作成の時間を大幅に削減できるとしている。一方、スタッフは確定したシフトを携帯電話で確認できるため、シフト確認のために店舗へ出向くような手間もとらずに済むようになっている。
今回のバージョンアップでは、要望に応じて従来の管理対象者数50名を200名に拡大した。また、コンビニエンスストアやホテルなど24時間営業の業態に合わせて、従来の24時間単位から、日付をまたぐシフト調整も行なえるようになった。このほかスタッフへのメール配信機能を追加。一斉/ グループ/ 個別と配信先を指定でき、急な業務連絡などに利用することができる。
利用料金は、初期費用が15,000円、半年契約で29,800円~、絵年間契約で49,800円~(管理人数により異なる)。60日間の無料試用版も用意されている。
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