Android携帯「T-Mobile G1」販売台数が100万を突破、OSシェアでも4位に浮上

 

T-Mobile G1

独Deutsche Telekomが4月21日(現地時間)に行われた決算発表の中で、同子会社である米T-Mobile USAのAndroid携帯「T-Mobile G1」の契約ユーザー数が100万件を突破したと報告している。G1は初のAndroid携帯として2008年9月に米ニューヨークで製品が発表され、翌10月より全米での販売が開始されている。発売から半年での100万台突破となった。

G1は台湾HTCが開発したスマートフォンで、「HTC Dream」の名称でも知られている。Androidを搭載したスマートフォンは2009年以降に次々と世界中で投入されていくとみられ、今回の比較的短期間でのマイルストーン突破は関連ベンダーにとっては朗報となるだろう。

また23日には携帯向け広告プラットフォームを提供する米AdMobがAndroidに関する最新のレポートを発表して(※リンク先はPDFファイル)いる。それによれば、2009年1月から3月にかけてG1でのプラットフォームへのアクセスが急増しており、3月時点でのアクセスシェアは全体の2%に達するという。Androidの米国内でのOSシェアはiPhoneの50%、RIM BlackBerryの22%、Windows Mobileの11%に続く、Palm OSと同率の6%で4位につけている。またG1自体の米国スマートフォン市場での端末シェアで、1位のiPhone、2位・3位のBlackBerry Curve / Pearlに続く4位となっている。

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