ライカ銀座店サロン、開店3周年記念写真展開催--エリオット・アーウィット展

    大井あゆみ  [2009/04/09]

    ライカカメラジャパンは15日より、ライカ銀座店(東京都中央区)2階のフォトサロン「ライカ銀座店サロン」にて「Elliott Erwitt(エリオット・アーウィット)写真展 New York and Dogs」を開催する。同店の開店3周年を記念して催されるもので、期間は7月19日まで。開館時間は11:00~19:00。月曜日休館。

    エリオット・アーウィット氏の作品 (c) Elliott Erwitt / Magnum Photos

    エリオット・アーウィット氏は1928年にロシア人の両親のもとパリで生まれ、幼年期をミラノで過ごす。11歳の時にアメリカに移住し、ロサンゼルスのシティ・カレッジで学ぶ。1949年ニューヨークで写真家として本格的に活動を開始し、1953年には25歳の若さでロバート・キャパに推薦されマグナムに参画。ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれる作品を得意とし、ドキュメンタリーやコマーシャル、ファッションなど、幅広く活動を続けている。映画やTVコマーシャル、TV番組なども数多く手がける。写真集に「我々は犬である」「ふたりのあいだ」「美術館に行こうよ!」などがある。

    同店では3年前のオープン時にも同氏の写真展を開催、好評を博したという。今回はアンコールという形での再登場とのこと。2008年秋に同氏が出版した写真集「Elliott Erwitt's New York」と「Elliott Erwitt's Dogs」の中から、選りすぐりの代表作14点を展示するとしている。作品はすべてモノクロ写真。

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

      2012年5月28日の運勢

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      マイナビニュースマガジン