バンダイナムコゲームスより2009年4月30日の発売予定となっているプレイステーション・ポータブル向け超弩級学園アドベンチャー『とらドラ・ポータブル!』。今回はサブキャラクターやゲームシステム、さらにはミニゲーム、テーマソングなど、続々と公開された本作の最新情報を紹介しよう。
まず最初に紹介するのは、PSP『とらドラ・ポータブル!』に登場するサブキャラクターたち。ストーリーの展開次第では、メインキャラたちを上回る活躍も期待できそうな、強力な3人と1羽のサブキャラたちをチェックしていこう。
|
|
冬休みにアミューズメント施設で楽しむメンバーたち。大河の欲しがるぬいぐるみを、癒しの存在「春田」が取ってあげると意気込むが…… |
怪しい笑みを浮かべ竜児に近づき、その恋の後押しをするすみれ。北村との一件があったからこそできるアドバイスなのだろうか? さすが兄貴! カッコイイぜ! |
|
|
……ッ!!! なんとも大胆なキスシーン!? 亜美とのエンドはかなり熱いものに…… |
半裸サンタ衣装で北村を抱きかかえる竜児。大切なものを手に入れるためなら力ずくだ! 文句あるか! 北村エンドもあるのか? 乞うご期待!? |
■「記憶のかけら」を取り戻そう!
物語の冒頭で記憶を失ってしまう竜児。プレイヤーは竜児となって、マップ内を探索したり、キャラクターと会話することで、アイテムという形で具現化された「記憶のかけら」を取り戻していく。
会話の選択肢の中には、特定のアイテムを持っていないと選べないものがある。そんな特定のアイテムがないと選べない選択肢を選ぶことで、ストーリーが大きく変化するのだ。はたして、一体どんな展開が待ち受けているのか? 続報に期待。
■「高須棒」を駆使して「記憶のかけら」を探し出せ!
「記憶のかけら」を取り戻していくうえで欠かすことのできないアイテムが、ストーリー序盤で入手することになる、おなじみ「高須棒」。
記憶を失っても、極端なキレイ好きにして、掃除に強い執着を持つ竜児の本質は変わらない、ということで汚い場所を見つけたら、いざお掃除タイム。気になるポイントを選択し、高須棒を駆使してキレイにしていこう。選んだポイントによっては新しい「記憶のかけら」をゲットできるのだ。
ただし、汚れたポイントが何箇所あっても左下の高須棒の数しか掃除できないので、どこをキレイにするかを慎重に選ぶ必要がある。「MOTTAINAI!」の精神を胸に、どんどん「記憶のかけら」を集めていこう。
■新搭載「AIマップヒント」
「ゲームは自分で解いてこそ面白い!」。でも「完全に詰まってしまったら、つまらない!!」。そんなプレイヤーを強力にサポートする機能が「AIマップヒント」。シナリオが一定以上進行するごとに3Dツリーチャート形式を利用した分岐表示マップが表示され、シナリオにおけるプレイヤーのおおまかな位置や残りシナリオのボリューム、その他の分岐の可能性やアイテム発生予告など、ゲームに必要な情報がすべて「視覚的に把握できる」のがポイントとなる。この機能によって、自力でゲームを解く楽しさがすべてのプレイヤーに提供されるのだ。
■第2のミニゲーム「超ド級 神経衰弱!」
本作には本編以外に3種類のミニゲームが収録されている。前回の3Dアクションミニゲーム「爆走! 手乗りタイガー」に引き続いて紹介する第2のミニゲームは「超ド級 神経衰弱!」。
ただの神経衰弱と侮ることなかれ。時間の経過とともに大河が乱入し、トランプの向きを変えたり、札を増やしたり、せっかく覚えた配置をシャッフルしたりと大暴れするのだ。
傍若無人な大河の妨害を切り抜け、制限時間以内にクリアを目指そう。無事にクリアできれば、大河からお褒めの言葉(?)が!
PSP『とらドラ・ポータブル!』には、逢坂大河 (cv. 釘宮理恵)、櫛枝実乃梨 (cv. 堀江由衣)、川嶋亜美 (cv. 喜多村英梨)の3人が歌うゲームオリジナル楽曲2曲がテーマソングとして収録される。気になる2曲の曲名は……、
いずれも、TVアニメのOP/EDテーマ制作陣による渾身の作品となっている。さらに、マルチエンディングに応じて、それぞれが個別で歌唱するバージョンも用意されているので、こちらも注目しておきたい。
しかし、本作に収録される楽曲はそれだけではない。その驚愕の収録楽曲は……、なんと…、「プレパレード」の男キャラクター歌唱バージョン! その名も
……ということは、まさかの男臭いエンドも……? 気になる真相については、ぜひ実際にゲームをプレーして確かめてみてほしい。なお、この3曲を収録したCDが5月27日にリリースされる。豪華声優陣による魅惑の歌声に期待したい。
| ゲームタイトル | とらドラ・ポータブル! |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション・ポータブル |
| ジャンル | 超弩級学園アドベンチャー |
| 発売予定日 | 2009年4月30日 |
| 価格 | 5,229円 (通常版) 9,800円 (超弩級プレミアムBOX) |
| C (15才以上対象) |
| (C) 竹宮ゆゆこ/アスキー・メディアワークス/「とらドラ!」製作委員会 (C) 2009 NBGI ※画面はすべて開発中のものです |
| 超弩級学園アドベンチャー! PSP『とらドラ・ポータブル!』、4月30日発売 [2009/3/27] |
| [けいおん!]大学編に続き高校編も最終回 6月で“グランドフィナーレ” [00:30 5/28] |
| ダムエー付録のトランプは54枚全てザク!安彦も大河原も [20:57 5/27] |
| TVアニメ『ペルソナ4』、新規カットを加えた再編集版を劇場でイベント上映 [20:00 5/27] |
| 「ギャラクシーエンジェル」の大月悠祐子がWEBで新連載 [19:52 5/27] |
| 「NO.6」4巻は書き下ろしドラマCD付、木乃のサイン会も [18:49 5/27] |
|
【コラム】マネーのトリビア 第21回 決算ニュースに出てくる、粗利益、営業利益、経常利益、最終利益、どう違う? [08:00 5/28] ライフ |
|
【連載】発音も聞けちゃう、知って得するidiom情報 第15回 hit the books [08:00 5/28] ライフ |
|
マイナビクリエイター、スマートフォンゲームアプリ開発セミナーを6/23開催 [08:00 5/28] クリエイティブ |
|
エンタープライズ向けCMS「eZ Publish 4.7」が公開 [07:30 5/28] エンタープライズ |
|
[武井咲]「無戸籍」の難役で2クール連続のドラマ主演 江口洋介との“許されざる”恋愛描く [07:00 5/28] エンタメ |