フェンリル、ペイントソフト「PictBear 2.0」正式版をリリース

 

フェンリルは19日、ペイントソフト「PictBear」の最新版となる「PictBear 2.0 正式版」を公開した。同社Webサイトからダウンロード可能。対応OSは、Windows 98 / 98 SE / ME / 2000 / XP / Vista。

PictBearは、同社の柏木代表取締役が個人的に開発していたPictBear Second Editionを「PictBear 2.0 正式版」としてフェンリル社からリリースされることになった。

ソフトは、フリーソフトながらレイヤー機能やぼかし、エッジ検出、マスクなどのフィルタ、グリッドの表示など多数の機能を搭載するペイントソフト。ユーザーが公開している"ブラシ"を取り込み、写真をブラシスタンプでデコレートしたり、プリクラのような落書きをしてみたりといった使い方も可能だ。また、開発キットやサンプルプログラムも付属しているので、ユーザーは新たなプログラムを開発することもできる。

PictBear 2.0正式版では、PNGライブラリの脆弱性が修正されたほか、タブ切り替え表示による複数ドキュメントでの同時作業などが可能となる。

「PictBear 2.0 正式版」起動画面

開発キットでオリジナルのプログラムも可能

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