NTTアドバンステクノロジは3月11日、USB接続の人感センサとUSBカメラを用いたセキュリティ対策用モジュール「AT WATCH NET スチル」を12日より販売すると発表した。

同製品は、基本アプリケーション、開発用ライブラリ、USBインタフェース付き人感センサ、USBカメラ、USBケーブル(1m)から構成され、データを格納するためのPCを組み合わせる形で利用する。この基本構成の価格は3万3,600円(税込)。

人感センサが反応したら、USBカメラが作動して静止画を撮影し、PCに保存するとともに自動でメールを送信することができるほか、アラームを出せる。センサ反応時に、指定したアプリケーションの起動、動画の再生といった、任意のアクションを指定することも可能。

センサは標準タイプ、高分解能タイプ、スポットタイプ、10mタイプと、検出距離と範囲が異なる4タイプが用意されており、用途に合わせて選択できる。

USBインタフェース付人感センサ

USBカメラ

基本アプリケーション・開発ライブラリ