タオ、安定稼働を追求したICチップ搭載のハイクラス電源

      [2009/02/25]

    SilentPlus530/630

    タオ エンタープライズは、トランジスタなどをICチップ化することで、低発熱で静音設計のうえ、安定稼働も追求したハイクラスATX電源「SilentPlus530/630」を発表した。3月中旬発売予定で価格はオープンだが、店頭予想価格は「SilentPlus530」が11,980円、「SilentPlus630」が13,980円。

    「SilentPlus」は、従来品の「SilentCool」シリーズの上位モデル。80PLUS認証取得電源であり、高効率の電源効率を実現している。また、ActivePFCを装備し、AC88V~の低電圧にも対応している。

    主な電源仕様は以下の表のとおり。

    SilentPlus530
    3.3V 5V 12V1 12V2 -12V 5VSB
    24A 24A 20A 20A 0.5A 2.5A
    130W 432W 6W 12.5W
    定格出力 530W
    最大出力 630W
    SilentPlus630
    3.3V 5V 12V1 12V2 -12V 5VSB
    24A 24A 22A 22A 0.5A 2.5A
    130W 492W 6W 12.5W
    定格出力 630W
    最大出力 730W

    ケーブル構成は両モデルとも共通しており、メインケーブル24pin(20+4pin)×1、+12Vケーブル8pin(4+4pin)×1、SATAコネクタ4系統ケーブル×1、SATAコネクタ2系統/ペリフェラルコネクタ2系統ケーブル×1、PCI Express 8pin(6pin+2pin)ジョイント式コネクタケーブルREMI付き×1、PCI Express 6pinケーブルREMI付き×1、ペリフェラルコネクタ3系統/FDDコネクタ1系統付きケーブル×1、ケースファンコントロールケーブル×1。さらに、PCI Expressケーブルにはノイズフィルタを搭載し、VGAへのノイズを最小限に抑えている。

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