Mac OS Xのセキュリティアップデータ最新版が公開

海上忍  [2009/02/13]

Appleは12日 (米国時間)、Mac OS X用セキュリティパッチ「Security Update 2009-001」の配布を開始した。対象システムはMac OS X 10.4.11とMac OS X 10.5.6、プラットフォーム別に計6種のバイナリパッケージが提供される。

今回のセキュリティアップデータにより修復される項目は計28件、うちMac OS X 10.4.11 (Tiger) が18件、Mac OS X 10.5.6 (Leopard) が26件。AFPサーバやビデオコーデック (Apple Pixlet Video) など、脆弱性の存在が確認されたコンポーネントが修復された。同日公開の「Safari 3.2.2 for Windows」で修正された、JavaScriptに関する脆弱性についてもカバーされる。

あわせて、LeopardとTigerそれぞれに対応するJavaランタイム環境のアップデータも公開された。アップデータの適用により、Java Web StartとJava Appletに存在が確認された脆弱性が修正されるほか、互換性に関する問題が解決される。

関連キーワード

特別企画 PR

人気記事

一覧

新着記事

【連載】3Dペンでカレー沢薫さんを「立体化」してみた 第2回 3Dペンは、カレー沢さんの顔を描くために生まれてきたのかもしれない
[12:00 5/25] テクノロジー
TVアニメ『少年メイド』、第7話のあらすじ&先行場面カットを公開
[12:00 5/25] ホビー
【コラム】週刊こむぎ 第29回 そこにいるだけで 助けになる
[12:00 5/25] 企業IT
【連載】漫画「いたずらオウムの生活雑記」 第281回 マジックテープを使って
[12:00 5/25] 趣味
【レポート】MicrosoftがなぜOSSにコミットする?開発者イベント「de:code 2016」が開催
[11:38 5/25] 企業IT

特別企画 PR