ソフトバンク、「ハローキティ」ケータイ第3弾モデル登場

      [2009/01/30]

    ハローキティモデル「831SH KT」(シャープ製)。ハローキティモデルとしては「fanfun. 815T」をベースにしたモデルやスワロフスキークリスタルをちりばめた「707SC ハローキティ・バージョン」に続く第3弾

    ソフトバンクモバイルは29日、ソフトバンク3G携帯電話の新製品「831SH KT」(シャープ製)を発表した。今年で生誕35周年を迎えるサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」をデザインモチーフにしたコラボケータイ。3月下旬以降に発売する。

    831SH KTは、「707SCキティバージョン」「fanfun. 815T ハローキティケータイ」に続くハローキティケータイ第3弾。同日発表された「831SH」がベースになった端末で、背面パネルにピンク線画でハローキティが描かれている。壁紙などの内蔵コンテンツなどもハローキティがモチーフとなっている。

    ディスプレイサイズは3インチワイドQVGA(240×400ドット)、モバイルカメラはオートフォーカス対応の320万画素CMOSカメラを搭載する。最大1MBまでのメールを添付できる「大容量ファイル添付機能」、撮影した写真を簡単にブログに投稿できる「ブログツール」などの機能も利用できる。

    このほか、ディスプレイにフィルタ画像を表示することで、覗き見を防ぐ「カラーベールビュー」、ワンセグ、ミュージックプレイヤー、赤外線通信(IrDA)、PCサイトブラウザ、おサイフケータイ(S! FeliCa)、PCメール、モバイルウィジェットに対応。通信面では、国際ローミング、3Gハイスピード(3.6Mbps)をサポート。

    裏面には320万画素CMOSカメラ、モノラルスピーカー、赤外線端子が配置される。

    ダイヤルキーの上部に「Hello Kitty」というロゴがプリントされている。ボディカラーはストロベリーミルクのみ

    ダイヤルキーも使いやすくするためにUラインにキーに段差をつけたアークリッジキーを採用

    「831SH」ベースのハローキティ35周年記念モデルとなる

    左側面には充電用接点やmicroSDカードスロットを搭載

    右側面には上下ボタンやS!一斉トークボタン、平型イヤホンマイク端子が配置される

    先端部には外部接続端子を配置

    ヒンジ部

    プリセットされているハローキティの壁紙。このほか、ハローキティの各種コンテンツがダウンロードできる専用サイトへのブックマークが登録されているという

    モバイルガジェットに対応。タッチパネルには対応していないので、操作はカーソルキーで行うようになっている

    (写真・キャプション/memn0ck K-MAX)

    通信方式 国内 W-CDMA方式
    海外 W-CDMA方式/GSM方式
    サイズ 約49×105×15.9mm(折りたたみ時、突起部除く)
    質量 約109g
    連続通話時間/待受時間 W-CDMA網 約230分/約310時間(静止状態、折りたたみ時(静止状態、閉じた状態)
    GSM網 約210分/約280時間(同上)
    ワンセグ連続視聴時間 約6時間
    ディスプレイ メイン 3インチワイドQVGA(240×400ドット)NewモバイルASV液晶(最大26万色)
    サブ 0.8インチ(39×96ドット)有機EL
    モバイルカメラ 有効画素数320万画素CMOSカメラ(オートフォーカス対応)
    外部メモリー microSDHCカード(最大8GB)
    カラーバリエーション ストロベリーミルク

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