ソフトバンク、"2WAYキー"に対応したVIERAケータイ『SoftBank 930P』

    富永ジュン  [2009/01/29]

    ソフトバンクモバイルは29日、ソフトバンク3Gの新商品VIERAケータイ『SoftBank 930P』(パナソニックモバイルコミュニケーションズ製)を発表した。発売日は1月30日の予定。

    SoftBank 930Pは、ワンセグ/メール/インターネット/カメラ/ゲームなど9つの機能を横開きスタイルで利用可能。さらに本体の開く向きに合わせてキー表示と配置が変わる「2WAYキー」が搭載されている。

    パナソニックモバイルコミュニケーションズ製VIERAケータイ「SoftBank 930P」。シルバー/ ブラック/ ターコイズ/ レッド/ ピンクゴールドの5色を用意

    ディスプレイには3.1インチフルワイドVGA(480×854ドット)液晶を採用。液晶テレビ「VIERA」(パナソニック製)の高画質技術による「モバイルPEAKプロセッサー」で6,000:1のコントラスト比を実現したほか、毎秒15フレームのワンセグ映像を毎秒30フレームに変換する「モバイルWスピード」を搭載した。これによってより鮮明で滑らかなワンセグ映像を楽しめるようになっている。ワンセグ視聴中にYahoo!ケータイに切り替わる「メディアジャンプボタン」を備えているので、番組内の気になる情報などをスピーディに調べることも可能だ。

    カメラは、オートフォーカス対応の507万画素CMOSセンサを搭載し、ISO1600相当の高感度撮影、最大5人までの顔検出が可能。顔を明るくするオート露出、6軸手ブレ補正機能によって、薄暗い場所での撮影や動きのある被写体でもきれいに撮影することができる。

    臨場感あふれる映像やサウンドで本格的なゲームが楽しめる「リアル3Dゲーム」をサポート。「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」など3タイトルがプリインストールされている。

    「930P」(パナソニックモバイルコミュニケーションズ製)

    前方左からレッド、ターコイズ。後方左からシルバー、ブラック、ピンクゴールド。メインカラーはシルバー

    左側面。microSDスロットと機能キーが用意されている

    右側面。イヤホンマイク・AV出力端子とMULTI(タスク切り替え)キーがある

    正面には「ヒカリドロップス」が

    背面。約510万画素カメラとFeliCaが配置されている

    この端末の特徴である「2WAYキー」は、ドコモ向けであるP-01Aと同じ仕組みで動く

    バッテリーは800mAh

    ゲームなどはテレビに出力して楽しめる

    (写真・キャプション/井上翔 K-MAX)

    通信方式 国内 W-CDMA方式
    海外 W-CDMA方式/GSM方式
    サイズ 約50×109×17.5mm(折りたたみ時、突起部除く)
    質量 約124g
    連続通話時間/待受時間 W-CDMA網 約220分/約650時間(静止状態、閉じた状態)
    GSM網 約240分/約390時間(同上)
    ワンセグ連続視聴時間 約4時間30分(モバイルWスピードON時)、約6時間48分(ECOモード時)
    ディスプレイ 3.1インチフルワイドVGA(480×854ドット)液晶(最大26万色)
    モバイルカメラ メイン 有効画素数507万画素CMOS(オートフォーカス・手ぶれ補正対応)
    サブ 有効画素数33万画素CMOS
    外部メモリー microSDHCカード(最大16GB)
    カラーバリエーション シルバー/ ブラック/ ターコイズ/ レッド/ ピンクゴールド

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