リンクス、Hybrid CrossFireX対応のAMD 780G搭載GIGABYTEマイクロATXマザー

    富永ジュン  [2009/01/23]

    リンクスインターナショナルは、AMD 780G+AMD SB700チップセット搭載のGIGABYTE製マイクロATXマザーボード「GA-MA78GM-US2H」を1月24日に発売する。価格はオープン。店頭価格は10,900円前後の見込み。

    「GA-MA78GM-US2H」

    GA-MA78GM-US2Hは、AMD Phenomプロセッサ、DDR2メモリ、HyperTransport 3.0テクノロジー、PCI Express 2.0グラフィックインターフェースに対応するだけでなく、45nmプロセスを採用したAMD AM3 Phenom II シリーズプロセッサもサポートする。また、チップセット内蔵グラフィックスコアとして、DirectX 10対応のATI Radeon HD 3200が利用可能だ。さらに、「ATI Hybrid CrossFireX」、「ATI SurroundView」、「ATI PowerPlay」といったATI Hybrid Graphicsテクノロジーに対応し、Hybrid CrossFireXに対応したグラフィックカードを装着することで並列処理が可能となっている。

    このほか、GIGABYTE独自規格「Ultra Durable3 Classic」に対応し、「Ultra Durable2」に採用していた耐久性・低電圧・省電力パーツを基礎に、従来の2倍の2オンス銅箔層を採用し、より高効率で低発熱、高い耐久性と信頼性を実現している。また、低インピーダンス、低ESRの日本メーカー製固体コンデンサを採用し、従来の電解コンデンサと比べて経年劣化が少なく、耐久性を高めている。

    ボードサイズは244mm×244mm。ソケットはSocket AM2+/AM2、Socket AM3で、対応CPUはPhenom FX、Phenom X4、Phenom X3、Athlon X2、Athlon、Sempron X2、Sempron。メモリスロットは4本で、1200/1066/800/667MHzのDDR2メモリを最大16GBまで搭載できる。拡張スロットは、PCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2。ストレージ接続は、SATA×5(RAID 0/1/10/JBOD対応)、IDE×1、FDD×1、パラレル×1、COM×1、USB×4(最大8ポート)。オンボード機能は、ギガビットLAN、IEEE1394a、HDMI出力、8chオーディオなど。

    関連記事

    関連サイト

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

        新着記事

        特別企画

        マイナビニュースマガジン