DS『逆転検事』、御剣の前に立ち塞がるライバルは国際捜査官「狼士龍」

カプコンより2009年5月28日にリリースされることが決定したニンテンドーDS向け推理アドベンチャー『逆転検事』。今回は、主人公・御剣怜侍のライバルとなる国際捜査官「狼 士龍」と、捜査進展のカギとなる「ロジックモード」について紹介しよう。

御剣と狼、2人の対決の行方は?


御剣の前に立ち塞がるライバル捜査官が登場

さまざまな事件の真相を追っていく御剣の前に立ち塞がるライバルとなるのは、なんと捜査官!! 国際捜査官である狼(ロウ)は検事と同じく真相を追求する側の人間のはずだが……。はたして、どういった事情があるのだろうか?

■狼士龍(ロウ・シリュウ) (27)
これまでに数々の犯罪組織を検挙し、国際的な凶悪犯罪を解決してきたエリート国際捜査官。圧倒的なカリスマ性を持ち、大勢の部下を引き連れての人海戦術を用いた捜査を得意としている。徹底した現場主義者で、なぜか"検事"という存在を嫌っている。

■シーナ (??)
ロウ捜査官と常に行動をともにしている優秀な秘書。ロウとの間には、強い信頼関係が築かれており、彼の捜査を冷静な立ち振る舞いでサポートしている。

ロウをサポートする秘書「シーナ」

検事を嫌う国際捜査官「狼士龍」


捜査進展のカギは"ロジック"モードにあり!!

『逆転検事』の基本は、まず事件現場をくまなく調べて証拠品や情報を集めることだ。十字ボタンで御剣が移動し、Aボタンで御剣のいる場所を調べられる。調べた場所が事件の重要なポイントだった場合などに、事件に関する疑問などを"情報"として入手することができる。そして、入手した情報は下画面にある“ロジック”パネルにストックされていく。

調べた場所が重要なポイントだった場合、不明な点や疑問点がウィンドウに表示される

「犯人の目的」など、真相をつきとめるために必要な事項を"情報"として入手できる

入手した"情報"は白い玉となり、下画面の"ロジック"パネルにストックされていく

"ロジック"パネルを押すと"ロジック"モードに入り、下画面に入手した"情報"が表示される。これらの"情報"を"まとめる"ことで、事件の新たな側面が見えてくるのだ。入手した"情報"から関連しそうなものを2つ選択し、"まとめる"。成功すれば新たな展開が!

"ロジック"パネルを押すか、Lボタンで"ロジックモード"に

入手した"情報"が下画面に表示される。2つの"情報"を選んで"まとめる"パネルを押そう

御剣の顔がカットインで入り、2つの"情報"を御剣の頭脳がまとめはじめる

御剣の頭脳がフル回転中。果たして選んだ"情報"は新たな突破口を開けるのか?

正しい組み合わせで情報を選べば、"まとめる"に成功して新たな展開が!

失敗すると、真相から遠ざかり、真相ゲージが減少してしまう……

ゲームタイトル 逆転検事
対応機種 ニンテンドーDS
ジャンル 推理アドベンチャー
発売予定日 2009年5月28日
価格 5,040円 (通常版)
価格未定 (限定版)
CEROレーティング 審査予定
(C) CAPCOM CO., LTD. 2009 ALL RIGHTS RESERVED.
※画面は開発中のものです。

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