NTTドコモ、タッチ操作に対応したスライドタイプ「F-03A」「P-02A」を発売

 

NTTドコモは20日、FOMA携帯電話の新製品「docomo PRIME series F-03A」「docomo STYLE series P-02A」を発売すると発表した。F-03Aを24日より、P-02Aを26日より、全国のドコモ取扱店にて販売する。

「F-03A」(富士通製)

F-03A(富士通製)は、手になじむラウンドフォルムのボディにタッチパネルを採用したスライド型端末。ディスクジョグ風のタッチパネルUI「タッチセレクター」やサイドキーを押しながら端末を傾けるだけでページスクロールできる「モーションスクロール機能」などを搭載する。

ディスプレイサイズは、約3.2インチフルワイドVGA(480×960ドット)、モバイルカメラは、顔検出オートフォーカスに対応した約520万画素CMOSカメラを搭載する。カメラ機能もタッチ操作に対応しており、ズームや撮影モードの切り替えをタッチ操作で行える。

機能面では、新サービスのiアプリオンライン、iコンシェル、iガジェットに対応。おサイフケータイ、ワンセグ、Bluetooth、 GPSなども利用できる。通信面では、FOMAハイスピード(下り最大7.2Mbps)、国際ローミングサービス「WORLD WING(3G+GSM)」をサポート。

「P-02A」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)

P-02A(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)は、約3.1インチフルワイドVGA(480×854ドット)液晶を搭載したスライド型端末。スライドを開くと画面側が斜めに起き上がる「スイングスライド形状」が特徴。スライド上部には、十字キーと一体になったダイヤル式のコントローラ「スピードセレクター」を搭載。ページスクロールや候補選択などをスムーズに行える。背面には、約510万画素CMOSカメラを搭載。静止画6軸手ブレ補正、顔検出オートフォーカスなどの機能を搭載するほか、ISO1600相当の高感度撮影に対応する。

このほか、パナソニックの薄型テレビ「VIERA」で培った高画質技術を搭載したワンセグ機能も特徴。15フレーム/秒の映像を2倍の30フレーム/秒で表示する「モバイルWスピード」、動画再生時に最大で、6,000:1のコントラスト比でメリハリのある色を再現する「モバイルWコントラストAI」により高精細な映像を楽しめる。

機能面では、iアプリオンライン、iコンシェル、iウィジェットに対応。おサイフケータイ、Bluetooth、GPSを搭載する。通信面では、FOMAハイスピード(下り最大7.2Mbps)、国際ローミング「WORLD WING(3G+GSM)」をサポート。

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