無名時代のマドンナのヌード写真が競売に - 専門家曰く「もっとも際どい」

無名時代に撮影されたマドンナのヌード写真がオークションで競売にかけられることがわかった。英BBCの報道によると世界的オークション会社・クリスティーズが2月12日にニューヨークで開催するオークションに出品されるという。

クリスティーズによると、今回出品される写真は2枚。落札価格はいずれも1万ドル~1万5,000ドル(約91~136万円)と見積もっている。

出品されるうちの1枚は、マドンナがダンサーをしていた1979年に米写真家のLee Friedlander氏が撮影したモノクロ写真。同様の写真が他にも5枚存在し、後に『プレイボーイ』誌に買い取られたという。また、モデル料として当時マドンナに支払われた金額はわずか25ドルだとも言われている。クリスティーズの写真部門のトップであるMatthieu Humery氏によると「マドンナのヌード写真ではおそらくもっとも際どいもの」と説明する。現在クリスティーズのサイトで見ることができる。

一方、もう1枚はドイツ人写真家のHelmut Newton氏によるもので、赤いショートドレスを身にまとったマドンナの前に、マドンナのストッキングを凝視しながらひざまずく男性が写ったセクシーなショットだという。

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