ソフトバンク、データ預かり・メーカーでのデータ転送を廃止

      [2009/01/07]

    ソフトバンクモバイルは7日より、故障した携帯電話を店頭で預かり修理する際の取り扱い方針を変更。店頭でのデータ預かりとメーカーでのデータ転送を廃止した。

    今回のデータ預かり・転送の廃止により、データのバックアップはユーザー自身が行うこととなる。同社では、故障時にはデータのバックアップができない場合もあるため、定期的にバックアップすることを勧めている。

    データバックアップの方法は、microSDカードなどの「メモリカードへのバックアップ」、アドレス帳データをソフトバンクが管理するサーバーへバックアップする「S!電話帳バックアップ」、付属のUSBケーブルなどでパソコンと携帯電話を接続し、パソコン上にデータを保存する「ソフトバンクユーティリティソフト」を利用する。

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