「攻殻機動隊」シリーズから「多脚思考戦車HAW206」が可動フィギュア化

      [2008/12/22]

    オーガニックは、人気アニメ「攻殻機動隊」シリーズから、「剣菱重工多脚思考戦車HAW206」を可動フィギュアとしてリリースする。発売は2009年2月の予定で、価格は10,290円となる。

    「多脚思考戦車HAW206」の塗装済み完成品フィギュア。全高は約16cmとなっている

    「剣菱重工多脚思考戦車HAW206」は、士郎正宗氏原作の人気アニメ「攻殻機動隊」シリーズに登場する架空の思考戦車(シンク)。本作は、特徴的なサソリ型の形状をフル可動フィギュアとして再現したものとなっている。

    爪先パーツを差し替えることで、走行や歩行を選択可能。また、設定画にしか存在しなかった「口部センサー」が付属している点も注目だ。

    限定色の陸自制式採用機も登場

    オーガニックでは、グリーンにカラーリングされた限定色の「HAW206制式採用タイプ」もリリースする。こちらも発売は2009年2月の予定で、価格は10,290円。なお、こちらのモデルは、全国のフレンドショップ限定で販売される。フレンドショップについては、オーガニックの公式サイトに掲載されているリストをチェックしてほしい。

    限定色の「制式採用タイプ」もラインナップ

    製品名 剣菱重工多脚思考戦車HAW206
    発売予定日 2009年2月 価格 10,290円
    原型製作 小熊しもん
    素材 ABS
    付属品 歩行用脚爪、口部センサーパーツ
    発売元/販売元 オーガニック
    (C) 士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

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