AppleがMacworld Conference & Expoからの撤退を発表

 

Appleは16日 (米国時間)、来年1月の「Macworld Conference & Expo」を最後に、同イベントから撤退する方針を発表した。さらに、恒例の基調講演はスティーブ・ジョブズCEOに代わり、フィル・シラー上級副社長が務めることも明らかにしている。

撤退の理由としてAppleは、顧客と交流する手段として展示会の果たす役割が大幅に縮小したこと、同社は毎週350万人以上もの利用がある直営の小売店を有し、世界の数百万の顧客に対し自社Webサイトから直接訴求可能なことを挙げている。Appleは、NAB (National Associations of Broadcasters) とMacworld New York、Macworld Expo/TokyoとApple Expo in Parisへの不参加を、ここ数年で決定している。

Macworld Conference & Expoは、IDG World Expoが主催するApple製品のイベント。1985年にサンフランシスコではじめて開催され、以後ニューヨークやボストン、東京でも開催されたことがある。

人気記事

一覧

新着記事

グーグルが2つ目のビデオ通話アプリ「Duo」をリリース、一体何がしたいのか
[11:36 8/24] 経営・ビジネス
故障したNASAの太陽探査機から2年ぶりに信号届く - 通信途絶から復活果たす
[11:32 8/24] テクノロジー
羽鳥アナ、高畑容疑者逮捕に「これだけ活躍している時期に、なぜ…」
[11:31 8/24] エンタメ
【特別企画】現役女子高生ダンサーが初体験! 『制服×カホン』で踊ってみた
[11:30 8/24] スマホとデジタル家電
炊飯器だけで家族の夕食は作れる! 子どもが喜ぶトマトチキンライスプレート
[11:30 8/24] ライフスタイル