【AIRコレ】Webページの一部をデスクトップに貼っておける『snippage』

    デジカル  [2008/12/17]

    最近はタブを使ったWebブラウザが普及し、Webページの閲覧がしやすくなりました。『snippage』は、Webページの見たい範囲のみを切り取ってデスクトップ上に表示させておき、さらにページの自動更新までしてくれるという便利なAdobe AIRアプリケーションです。

    Webページの見たい部分を四角く囲み、リロード時間を設定しておくことで、常にデスクトップ上で最新のページの閲覧ができる「snippage」は、ムダなスペースを省くことができるうえ、更新の手間が省けるので仕事や趣味のネットサーフィンで役立てることができるでしょう。

    「snippage」を起動し、Google検索バーでサイト検索を行う。もちろんURLを直接入力してWebページを表示させることも可能。ユーザー参加型ニュースサイトである「digg」での検索も行えるのが特徴だ

    サイトにアクセスし、ページの見たい範囲を指定します。

    四角く囲まれた部分をマウスで移動させ、見たい部分を指定する。大きさを調整することも可能

    また、「snippage」は複数起動ができるので、たくさんのページをマルチウィンドウで閲覧ができます。

    複数起動した例。ページの範囲を指定したあとは、左上のような小さな画面(指定した部分のみの表示)になる

    ページの範囲を指定し、小さくなったウィンドウの右上の各ボタンから設定が行えます。左(+ボタン)から新規ウィンドウ、ブラウザか「snippage」でページを表示、リロード時間の設定、ページ範囲指定画面を表示させることができます。

    (森 哲/デジカル)

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