「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009」コンペ2部門にて作品募集開始

      [2008/12/15]

    フィルムを使用せず、デジタルで撮影・制作された作品のみにフォーカスした国際コンペティション映画祭「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009」では、長編コンペティション部門と短編コンペティション部門の2部門にて、映像作品を募集している。作品募集期間は2009年3月9日まで。

    オープニングセレモニーの様子(2008年)。同映画祭はアメリカの業界誌「バラエティ」にて、「世界の見逃せない50の映画祭」のひとつに日本で唯一選ばれたという

    今年で6回目を迎える同映画祭。前回の作品応募総数は長編、短編合わせ、世界75の国と地域から約1,000作品が集まったとのこと。審査は、ノミネート選考審査と最終審査の2回行われ、長編コンペティション募集部門では、応募作品を海外作品と国内作品のふたつに分け、ノミネート作品を選出する。

    なお、同映画祭では『スリー・モンキーズ』で2008年カンヌ映画祭「監督賞」を受賞したヌーリ・ビルケ・ジェイラン監督などが過去にグランプリを獲得している。

    SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009

    募集期間 2009年3月9日まで
    主催 埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会
    募集部門 長編コンペティション部門(国際公募)
    短編コンペティション部門(国内公募)
    応募規約 長編コンペティション部門
    ・デジタルで撮影・編集され、かつデジタルでの上映が可能な作品であること
    ・長編映画制作数が3本以下の監督の作品であること(応募作品が長編映画制作4本目以上にあたる場合は対象外。長編ドキュメンタリー作品も制作数に含む)
    ・作品長が70分以上の作品であること
    ・2008年1月1日以降に完成した作品であること
    ・劇場公開を前提に制作された作品であること
    ・本映画祭終了以前に日本国内で商業公開されていない作品であること
    ・同一作品による再応募は不可
    短編コンペティション部門
    ・日本国内製作作品であること(海外在住の日本人監督又はプロデューサーによる作品も応募可)
    ・デジタルで撮影、編集され、かつデジタルでの上映が可能な作品であること
    ・作品長が60分未満の作品であること
    ・2008年1月1 日以降に完成した作品であること
    ・配給が決定しておらず、本映画祭終了以前に日本国内で商業公開されていない作品であること
    ・同一作品による再応募は不可
    応募方法 詳細はこちら

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