NTTグループ、ケータイのカメラで電話料金を支払えるサービス開始

 

イーバンク銀行は8日より、NTT東日本、NTT西日本、およびNTTコミュニケーションズに、携帯電話のカメラ機能を利用して支払いができるサービス「写してペイ」の提供を開始した。NTTグループによる同サービスの導入は、電気料金の支払いとしてすでに採用している九州電力に続くものだという。

「写してペイ」サービスの利用の流れ

「写してペイ」は、公共料金などの請求書に印刷されたバーコードを、携帯電話のカメラで撮影することで、24時間いつでも簡単に支払いができるというサービス。専用のiアプリを携帯電話にダウンロードし、請求書などに印刷されているバーコードを携帯電話のカメラで読み取ると、イーバンク口座から料金の支払いが行われるという仕組み。

同社広報では、「わざわざ金融機関やコンビニエンスストアへ行かなくても手元で支払いを済ませることができるため、利用者の利便性が向上する」と同サービスのメリットを話す。「写してペイ」の活躍分野はこれから広がるとみられるが、現時点では今後の展開は未定だという。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

フォントにそれで大丈夫? イチから学ぶWebフォント講座 第1回 文字とは、書体とは、フォントとは
[08:00 10/1] 企業IT
松本人志『ワイドナショー』原点語る「たたかれた芸能人をフォローできる番組に」
[08:00 10/1] エンタメ
コントロールセンターを表示すると微妙に振動します!? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ
[08:00 10/1] スマホとデジタル家電
部屋中の家電をこれ1台で操作 - ソニーの「HUIS」は"育てる"リモコンだった
[08:00 10/1] スマホとデジタル家電
鉄道トリビア 第373回 2つの列車の運転士が同じ名前という理由で起きた大事故がある
[07:50 10/1] ホビー