NVIDIA共同創設者のフアン氏が12月に来日講演

    大塚実  [2008/11/30]

    12月2日から開催される「CompViewシンポジウム2008」(主催:東京工業大学)において、米NVIDIAの共同創設者であるジェン・スン・フアン(Jen-Hsun Huang)社長兼CEOが特別講演を行う。入場は無料だが、参加には事前登録が必要となる。

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    NVIDIAのジェン・スン・フアン社長兼CEO

    会場は東京工業大学・大岡山キャンパス(東京都目黒区)の「70周年記念講堂」で、時間は2日(火)の午後5時から同6時まで。講演のタイトルは「エンジニアの未来を語ろう」となっている。なおシンポジウムの開始は午後3時からで、フアン氏の前には基調講演やポスター発表なども行われる。

    東京工業大学は、同キャンパス内の学術国際情報センターに設置されているスーパーコンピュータ「TSUBAME」において、「高速フーリエ変換」アクセラレータとしてNVIDIAの「Tesla」を大規模導入(680枚)した。Teslaを追加したことで、TSUBAMEの演算能力はピーク性能で161.82TFlops、実効性能(Linpack)で77.48TFlopsに向上している。

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