ニコン、映像コンテンツ配信サービス「UPLINK」を12月に提供開始

      [2008/11/27]

    ニコンは、10月7日に発表したヘッドホン型映像再生装置、メディアポート「UP(ユー・ピー)」向けの映像コンテンツ 配信サービス「UPLINK(ユー・ピー・リンク)」の提供を、12月15日から開始する。

    メディアポート「UP」

    「UP」は、ディスプレー、ヘッドホン、モバイルAVプレーヤー、無線LAN通信などの機能を一体化したヘッドホン型映像再生装置。映像や音楽を、ハンズフリーで楽しむことができ、「UPLINK」にアクセスすることで、音楽クリップや英会話、トレンド情報などさまざまなコンテンツを視聴することができる。

    今回のサービスの提供にあわせ、同社は語学分野における学習者向けコンテンツを制作するアルク、日本最大級の音楽専門チャンネルを運営するスペースシャワーネットワーク、トレンド情報ポータルサイト「nikkei TRENDYnet」を運営する日経BP、多彩なエンターテインメントコンテンツを提供するブレイブと協力してコンテンツ配信を行う。

    パソコン用ソフトウェア「UPlink」 コンテンツ紹介画面

    サービス利用料は、有料コンテンツについては1チャンネルあたり月額100円~300円程度、または1コンテンツあたり100円~300円程度を予定している。無料コンテンツも提供されるという。支払い方法はクレジットカードに対応する。なお、「UPLINK」のサービス提供開始を記念して全てのチャンネル、コンテンツをサービス提供開始から2009年6月中旬までの半年間は無料とする。

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