日本電気は20日、省エネ性能に優れたA4対応小型カラーレーザープリンタ「マルチライタ5750C」、A3対応カラーページプリンタ「カラーマルチライタ9350C」、A4対応モノクロレーザープリンタ「マルチライタ5400N」を発表した。価格はそれぞれ89,800円、298,000円、99,800円。出荷は、それぞれ12月24日、12月19日、2009年1月13日より開始される。
マルチライタ5750Cは、カラー最高18ページ/分、モノクロ最高20ページ/分の高速印刷と、カラー約9秒、モノクロ約7.5秒のファーストプリント時間を実現したA4対応小型カラーレーザープリンタ。スリープモード時、CPUとネットワーク用インタフェース以外の電源をOFFにすることで5W以下の消費電力を実現し、従来機種と比較して約40%減となるTEC値1.46kWhを達成している。また、自動両面印刷対応(オプション)ほか、トレイモジュールを増設することで最大500枚の給紙も可能だ。
本体サイズは400(W)×457(D)×415.6(H)mm。従来機と比較して33%軽量化されている。
カラーマルチライタ9350Cは、カラー・モノクロともに最高35ページ/分の高速印刷と、カラー約6.4秒、モノクロ約5.0秒のファーストプリント時間を実現したA3対応カラーページプリンタ。スリープモード時1.5W以下の低消費電力を実現し、従来機比約69%減となる2.45kWhのTEC値を達成している。また、本体の一部にバイオプラスチックを採用して環境に配慮することに加え、標準で自動両面印刷にも対応している。
セキュリティ面でIEEE802.1Xを利用可能となったほか、ネットワーク機能面ではIPv6に標準対応している。また、高精度LEDの採用により1,200dpi×2,400dpiの高解像度を実現し、再生紙にも高画質で印刷できる「EA-HGトナー」も利用可能。さらに、マルチスキャナとUSB 2.0で接続することで、カラーコピーとしても利用できる。
マルチライタ5400Nは、モノクロ最高24ページ/分の出力が可能なA4対応モノクロレーザープリンタ。標準メモリ容量を152MBに増設することで高速電子ソート印刷に標準対応するほか、従来機に比べて約25%減となる2.45kWhのTEC値を実現している。本体サイズは392(W)×425(D)×312(H)mm。
| レノボ・ジャパン、ウェブ広告モデルを一般公募 - 新生活キャンペーンの一環で [21:21 2/10] |
| 【レポート】スマートフォンを狙ったワンクリック詐欺やオンラインバンキングを狙うゼットボット - トレンドマイクロマンスリーレポート [20:43 2/10] |
| 【レポート】レノボ、大和研究所の開発陣らによる「ThinkPad X1 Hybrid」の技術解説 [20:41 2/10] |
| デル、「冬モデルファイナルセール」最終週 - 各種アップグレードが無料 [20:13 2/10] |
| Appleが3月初旬にスペシャルイベント開催の噂 - iPad 3の発表か [18:34 2/10] |
|
[北島三郎]「目立たなきゃだめ」と話題の“オオカミバンド”を激励 [12:30 2/11] ホビー |
|
目的は一体!? 肥前夢街道に現るバッジ売りの少猫(佐賀県) [12:08 2/11] キャリア |
|
つらい花粉症は対策グッズで乗り切ろう! [12:07 2/11] キャリア |
|
【アジア発!Breaking News】マンションの排水口で銃の試し打ち。階下水漏れで、銃器所持の男らを逮捕。(台湾) [12:07 2/11] キャリア |
|
【エンタがビタミン♪】『逆転裁判』の斎藤工、“ラー油入り手作りチョコ”で女性不信に。 [12:07 2/11] キャリア |