音楽サイト「MUSIC TREE」、検索収益を環境団体に寄付するツールバー導入

      [2008/11/17]

    地球温暖化防止対策プロジェクト「LEAFBANK」を運営するadingoは17日、USENが運営する森を守り育てるエコ活動とアーティスト支援を行う「MUSIC TREE」向けに、環境貢献型ツールバーを提供したと発表した。同ツールバーを用いてネット検索を行うことで、検索から発生した収益の20%が坂本龍一氏が代表を務める環境保護団体「more trees」に寄付される。

    adingoが運営する地球温暖化防止対策プロジェクト「LEAFBANK」紹介トップページ画面

    「LEAFBANK」はネット検索から発生した収益の20%を緑化推進などに取り組む環境保護NPO/NGOに寄付するプロジェクト。同プロジェクトに賛同したパートナー専用に、無料ツールバーの配布を行っている。

    一方、MUSIC TREEは、USENが運営する国内最大級の音楽ダウンロードサービス「OnGen USEN MUSIC SERVER」の新ブランドとして7月に立ち上がったチャリティー音楽配信サイト。

    自作のオリジナル楽曲をMUSIC TREEを通じて販売することが可能で、リスナーが楽曲を1曲購入するごとに、アーティストに印税が入ると同時に、more treesをはじめとした環境保護団体に売上の一部が寄付される。

    今回、LEAFBANKとの提携により、MUSIC TREEユーザーは楽曲の販売や購入に加え、adingoが提供したツールバーを用いてネット検索を行うことで、「さらに手軽に環境保全活動に参加することができるようになった」(adingo)としている。

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