エバー航空、2009年1月より台北-パリ間直行便の運航を再開

    御木本千春  [2008/11/05]

    エバー航空はこのほど、台北-パリ間の直行便を2009年1月21日より再開すると発表した。週3便の運行となる。

    同社の台北-パリ間旅客便は、燃油価格の高騰により2007年11月から運休し、貨物便のみの運航としていた。しかし、燃油価格相場の安定や最新型の旅客機「ボーイング777-300ER型機」の導入により、従来の「ボーイング747-400型機」に比べ20%のコスト削減が可能になったため、旅客便の運航を再開に至ったという。

    最新型旅客機「ボーイング777-300ER型機」

    フライトスケジュールは、下記のとおり。なお、パリには早朝に着便するためヨーロッパ各都市への乗り継ぎが可能だという。台北-パリの運行時間は約12~14時間。座席数はプレミアムローレルクラス42席、エリートクラス63席、エコノミークラス211席。

    フライトスケジュール

    BR87便
    (水・金・日)
    台北桃園国際航空(TPE)
    23:55発
    パリ(CDG)
    翌06:35着
    BR88便
    (月・木・土)
    パリ(CDG)
    11:20発
    台北桃園国際航空(TPE)
    翌07:00着

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