ソフトバンク、10のワンタッチ機能を搭載した「830P」を発表

    あるかでぃあ  [2008/10/30]

    ソフトバンクモバイルは30日、ソフトバンク3G携帯電話の新製品「830P」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)を発表した。柔らかなイメージのグラデーションパネルを採用し、3.0インチ・フルワイドQVGAの大きな画面を搭載。必要な機能にワンタッチでアクセスできる「10のワンタッチ機能」を搭載するなど、使いやすさと見やすさを追求したシンプルデザインの折りたたみケータイとなっている。11月1日発売開始。価格はオープン。

    「830P」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)。使いやすさに特化させた10のワンタッチ機能

    パナソニック モバイルコミュニケーションズ製端末独自の「ワンプッシュオープン機能」(ボタンを押すと自動的に端末が開く)をはじめ、拡大ルーペやプライベートメニューなど、10のワンタッチ機能を搭載。高度化する携帯電話の機能を、より簡単に使えるように工夫されている。また、ダイヤルキーの文字の読みやすさに配慮し、ユニバーサルデザインの「パナソニックユニバーサルデザインフォント」を採用。シートキーながらも大きく立体感のあるボタンにすることで、快適な文字入力も実現した。

    正面。画像では判別できないほど微妙なグラデーションが施された鏡面仕上げになっている

    背面。オートフォーカス付き有効画素数約200万画素CMOSカメラを搭載。LEDライトは無い

    左側面。ワンプッシュオープンボタンとmicroSDスロットを備える。最大2GBまで対応

    右側面。着信音ミュートのボタンを備える。ストラップ穴はヒンジ部にある

    ヒンジ面。特に機能的なものはない

    開閉面。ダイヤルキー側にデータ通信及び充電用端子を備える

    端末を開いた状態。非常にオーソドックスで落ち着いたデザイン。大きな画面が目を引く

    ダイヤルキー面。各ボタンに印字された文字の大きさが特徴的

    メインディスプレイには3.0インチフルワイドQVGA(240×427ドット)液晶を採用。メールやインターネットなどを大画面で利用できるほか、大きな文字に設定した場合でも多くの情報を表示することが可能だ。画面が周囲から見えにくくなる「ビューブラインド」機能を搭載し、プライバシーの保護にも配慮している。カメラには有効約200万画素のオートフォーカス付きCMOSセンサを採用、内蔵のデータ保存容量も38MBと、必要十分な基本性能を確保している。

    待ち受け画面。S!情報チャンネルを利用できる

    拡大ルーペ機能の実演。ダイヤルキーのカメラボタンを長押しすることですぐに利用できる

    型番 830P
    寸法 約49×109×15.4mm(折りたたみ時・突起部除く)
    質量 約114g
    連続通話/待受時間(W-CDMA網) 約180分 / 約400時間(静止状態・折りたたみ時)
    連続通話/待受時間(GSM網) 約180分 / 約300時間(静止状態・折りたたみ時)
    メインディスプレイ 約3.0インチ・フルワイドQVGA(240×427ドット)
    サブディスプレイ 0.77インチ(96×25ドット)有機EL(白1色)
    カメラ 有効約200万画素 / CMOS(オートフォーカス対応)
    外部メモリ microSDカード(最大2GB)
    赤外線/Bluetooth ○ / ×
    ゴールド / シルバー / ピンク / ブラック

    (あるかでぃあ/K-MAX)

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