ソニー、若手アーティストとコラボした「Style-Upパネル」を発売

      [2008/10/25]

    ソニーは24日より、若手アーティストを発掘・支援するプロジェクト「Canvas @ Sony 2008」を開始した。三人のアーティストとコラボレーションした、SO706i用の着せかえパネルなどを直販サイト「ソニースタイル」で販売する。

    同イベントは、今回で第二回目の開催となる、若手アーティストの発掘・支援を目的としたコラボレーション・プロジェクト。ソニー製品を”アートキャンバス””表現の場”としてアーティストに提供し、制作した作品の展示や販売を行っている。

    三人のアーティストのキャンバスとなった「Style-Upパネル」。左から、"宮原葉月"モデル、"igu"モデル、"きたざわけんじ"モデル

    今年のキャンバスとなった製品は、ソニー・エリクソン製端末「SO706i」の着せかえパネル「Style-Upパネル」、ウォークマン「NW-E020F」シリーズ、ヘッドホン「MDR-D333LW」。宮原葉月(みやはら はつき)、きたざわけんじ、igu(イグ)の3名のアーティストがコラボレーション作品を制作した。今年の作品は、手描きの「ぬくもり」や「手触り」など柔らかさを感じる、"銀座に若々しい雰囲気をもたらすデザイン"になっているという。コラボレーションモデルは、同社直販サイト「ソニースタイル」から購入できる。

    このほか、3人のアーティストの作品を展示するギャラリーも開設される。開催場所は、東京・銀座ソニービル8階のコミュニケーションゾーン「OPUS(オーパス)」で、期間は11月3日まで。また2009年1月15日まで、ソニービル外壁「アートウォール」(縦38メートル×横6メートル)に三人の参加アーティストの作品が掲げられる。

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