有害情報のブロック可能なツールバー「安心gooスティック」の提供開始

      [2008/10/23]

    ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントは23日、同サイトにおいて、わいせつな表現や有害と思われる情報を含むコンテンツをブロックする機能を搭載したブラウザ常駐型ツールバー「安心gooスティック」の提供を開始したと発表した。

    「安心gooスティック」イメージ。赤枠内は「有害サイト申請」ボタン

    goo上ではこれまで、検索結果での有害コンテンツの表示・非表示をユーザが設定できる機能を「検索オプション」として提供してきたが、「安心gooスティック」では、gooウェブ検索やgoo画像検索での検索結果での有害情報の表示・非表示設定機能を排除。デフォルトで、有害情報を含むサイトを検索結果に表示しない有害情報ブロック機能を搭載している。

    有害情報ブロック機能は、2003年から収集してきた有害情報を含むページURLから抽出した、約3万URLの情報を利用して提供する。

    「安心gooスティック」から有害サイトを申請するフロー。有害情報をユーザーが発見した際には、有害サイト申請ボタンをクリックすれば、有害情報を含むページのURLを申請できるようになっている

    さらに、ネット上の情報は日々刻々と更新されていることも考慮し、安心gooスティック上に、「有害サイト申請」ボタンを設置。有害情報をユーザーが発見した際には、同ボタンをクリックすれば、有害情報を含むページのURLを申請することができるようにしている。

    gooではこれまで、子どもたちがより安心・安全にインターネットを利用できる「キッズgooスティック」なども提供してきた

    NTTレゾナントでは、「今後も有害情報ブロック機能を『教えて! goo検索』『gooブログ検索』『goo wikipedia検索』などにおいても展開することで、より安心してユーザーがインターネットを利用できる環境の提供を目指す」としている。

    関連記事

    関連サイト

    goo
    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

        イチオシ記事

        新着記事

        特別企画

        マイナビニュースマガジン