ハドソン、伝説の刑事を目指すiPhone向け麻雀アプリ「麻雀刑事」を配信

    小山安博  [2008/10/22]

    ハドソンは22日、アップルのiPhone/iPod touch向けアプリ「麻雀刑事」の配信を開始した。アプリを配信する「App Store」経由で購入可能となっており、価格は1,200円。

    麻雀刑事

    麻雀刑事は、任天堂の携帯ゲーム機「ゲームボーイアドバンス」向けにリリースされた同名ゲームを元にしており、iPhone/iPod touch版では、タッチパネルを生かしたインタフェースを採用し、直感的な操作が可能になっている。

    ゲームでは、刑事ドラマと麻雀を楽しめる「ストーリー対局」に加え、自由に対戦できる「フリー対局」、ルールが変動しながら連戦する「サバイバル対局」の3つのモードを用意。

    ストーリー対局では、プレイヤーが麻雀で事件を解決する新人刑事に扮し、対局に勝てば容疑者が自供するという設定でゲームが進む。フリー対局では打ち手もルールも自由に選択して対局できる。

    対局中の画面

    プレイヤーは警視庁麻雀捜査課の新人刑事となって対局する

    同社では、App Store開始直後からリリースした3ゲームに加え、9月までに10のゲームをApp Storeで配信。10月に入ってからも、11日からはPC用シューティングゲームを移植し、4コマ漫画「うひうひの生活」のキャラクターを使った「うひうひキャノンボール」(115円)、16日にはすでに配信中のパズルゲームの入門編「パズループ Endless」(230円)を配信。麻雀刑事をあわせると13のゲームをラインナップしている。

    うひうひキャノンボール

    パズループ Endless

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