元勤務先メールサーバに不正アクセスすること4,265回! 35歳男逮捕 - 警視庁

      [2008/10/08]

    警視庁は8日までに、以前勤務していた人材派遣会社のメールサーバに3週間に渡り計4,265回の不正アクセスを行ったとして、東京都足立区の35歳会社員を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕した。

    警視庁によると、会社員は、人材派遣会社の役員を含む5人に対して付与されていた管理者用のIDとパスワードを在職中に知り、今回それを悪用。

    2007年11月7日~27日までの3週間、同社メールサーバに、4,265回にわたり不正アクセスを繰り返した疑い。

    逮捕日時は今年9月17日。"最高レベル"に育てたゲームキャラクターを盗まれた茨城での不正アクセス禁止法違反事件同様、被害から半年以上かかっての検挙となった。

    正式な罪名は、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」違反。容疑が裁判で確定すると、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる。

    ネットの匿名性についてはこちらのレポートを参照

    【レポート】なぜ捕まるのか? とまらない犯行予告と逮捕劇に見る"ネットは匿名"の誤解

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