ASUSTeK、「Eee Box」にウィルス混入 - 無償交換を実施

      [2008/10/04]

    ASUSTeKは、10月2日より国内向けに発売しているミニパソコン「Eee Box」において、内蔵ドライブにウィルスが混入している可能性があることを発表した。製品の回収を進めるとともに、購入済みユーザーに対しては無償交換を実施する。

    Eee Box

    混入の可能性があるウィルスは、内蔵Dドライブ内の「Recycled.exe」で、Dドライブを開くと感染が始まる。Dドライブだけでなく、Cドライブ(レジストリ含む)、その他接続したリムーバブルドライブにも感染が拡がる恐れがあるため、USBメモリ、SDカード等の記憶装置を接続しないよう呼びかけている。

    ■ウィルスが混入している可能性がある製品型番、UPCコード
    型番 UPCコード
    EEEBOXB202-B 610839761807
    EEEBOXB202-W 610839761814
    EBXB202BLK/VW161D 610839530526
    EBXB202WHT/VW161D-W 610839531202
    EBXB202BLK/VK191T 610839547753

    購入済みユーザーに対する無償交換は、こちら(http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=12964)の同社告知ページ内に表記されている電話サポート窓口ならびにインターネット問い合わせフォームを通して行われる。

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