ミス少年マガジン佐藤さくらも応援! プロレス・エキスポ対戦カード発表

  [2008/10/03]

両国国技館前に集結した選手たち。左から田中将斗、高山善廣、イメージガールの佐藤さくら、蝶野正洋、関本大介

10月24・25日に東京・両国国技館で開催される第1回プロレス・エキスポ日本大会の対戦カードが一部決定し、3日発表会見が行われた。会場となる両国国技館前に蝶野正洋、高山善廣、田中将斗、関本大介、そしてイメージガールに抜擢された本年度ミス少年マガジンの佐藤さくらが登場、それぞれが抱負を語った。

今回は世界12カ国、32名の出場選手が発表された。中にはドン・フライ、スコット・ノートン(米国)、バンビ・キラー(オーストリア)、"フレンチ・サブミッション"ハイディ(フランス)などかなりの数のビッグネームが。また、スティーブ・コリノ、ミスターマイケルが特別レフリーとして来日。そしてオールドファンにはなじみ深い名前ではないだろうか、ダニー・ホッジが本人たっての希望で立会人に就任することが決定している。ちなみに76歳の今も、片手でリンゴを潰せるという。

近くのステーキハウスへ場所を移して異例のランチ会見。関本選手は1キロの肉を注文、美味しそうにかぶりついていた

スーパーバイザーの蝶野はスコット・ノートンと組み、タッグマッチを行う。その相手とはなんと高山&ドン・フライ組だ。高山は「ドンとは皆さんご存じのとおり、PRIDEでバカみたいに殴り合ってから一緒にリングに上がることがなかったんで、今回は初めて組めて嬉しいです。蝶野選手も殴りやすいしね(笑)。蹴りやすいし」とやる気を見せると、蝶野も「この二人と戦うとなると、ノートンとしっかり作戦立ててやらないとね」と慎重な様子。しかし、「ヘビー級の本物のプロレスをお見せできると思う」と自信たっぷりに宣言した。

記者に「蝶野さんも高山さんと闘(や)りたかったですか」と聞かれ「やりたくないっすよ(笑)」

「世界に日本のプロレスと高山をアピールできる絶好のチャンス」と高山

田中と関本は大陸対抗リーグ戦で、アジア代表として中南米代表のキューバン・アサシン(キューバ)&アレックス・マーリー(ジャマイカ)組と戦う。「タッグパートナーとして関本は申し分ない。もちろん優勝を狙っていきます」と気炎を揚げる田中。これを受けた関本は「最初に聞いたとき、正直『え、自分が』って思ったんですが、パートナーが田中さんなので心強いです。両国で試合するのが初めてで……、あんな大きい会場でやったことがないので、今から緊張してます」と謙虚な姿勢を見せた。

「優勝しか考えてない」と何度も繰り返した田中

得意のジャーマン・スープレックス・ホールドは炸裂するのか

沖縄出身の佐藤。T163・B82W59H85の抜群のスタイルで今後の活躍が期待されている

そして、プロレス・エキスポイメージガールに選ばれたミス週刊少年マガジン2008の佐藤さくら(17)も「少しでも盛り上げるお手伝いができれば!」とやる気十分だ。普段はよくテレビで格闘技を観戦するという佐藤。「こないだ試合を見に行って、Hikaru選手にキュンとしちゃいました。女性なのに、ものすごくカッコよくって!」とプロレスにハマっているよう。この一大イベントを盛り上げるために今後精力的に活動を行う予定だ。

詳しい出場選手対戦カードはオフィシャルサイトを参照されたい

関連したタグ

写真で見るニュース

特別企画 PR

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

JR東海「新幹線なるほど発見デー」7月に開催 - 車体上げ実演は今回が最後に
[11:41 5/26] ホビー
トヨタ、配車サービスを手がけるウーバーとライドシェア領域での協業を検討
[11:36 5/26] ホビー
【連載】 山口健太のモバイルデバイスNEXT 【第10回】富士通が最新法人向けPCで、旧世代CPUを採用した裏事情
[11:35 5/26] 企業IT
東出昌大、初の刑事役を捉えた写真公開! 拳銃かまえ鋭い目つき
[11:30 5/26] エンタメ
事例・人材像・アーキテクチャモデルをコンテンツ化 - JDMC、整備に着手
[11:06 5/26] 企業IT

本音ランキング

特別企画 PR