キングソフト、新機能追加の「KINGSOFT Office 2007 Plus」を発売

      [2008/10/02]

    キングソフトは、数式エディタなど多数の新機能を搭載した「KINGSOFT Office 2007 Plus」(ダウンロード版)を発売した。対応OSは、Windows 2000(SP4) / XP / Vista。なお、既存の「KINGSOFT Office 2007」ユーザーは、7日より自動アップデートされる。30日間の体験版も公開されており、同社Webサイトからダウンロードできる。

    価格は以下の表の通り。

    製品名価格
    Standard Edition1ユーザー 4,980 円
    Personal Edition1ユーザー 3,480円
    Standard Edition(VBA 対応版)1ユーザー 5,480円
    製品名(単体)価格
    Writer1ユーザー 1,980円
    Spreadsheets1ユーザー 1,980円
    Presentation1ユーザー 1,980円

    製品は、先行して販売されているパッケージ版「KINGSOFT Office 2007 Plus」に新機能を追加したダウンロード版として発売される。主な新機能として、150を超える数学記号、120を超えるテンプレートが用意された数式エディタをワープロ、表計算、プレゼンテーションの3アプリケーションに搭載し、複雑な方程式もマウス操作で作成できる。また、xml形式の読み込みに対応し、xlsx、docxファイルを開くこともできるようになるほか、書類作成の際のファイルタブの操作性、複数ファイルの一括保存など各アプリケーションに共通する使い勝手の向上が図られている。

    アプリケーションごとの主な新機能は以下の通り。

    アプリケーション名新機能
    Writer自動スペルチェック
    貼り付け時の知能タブ機能
    線種と網掛け設定で、対角線を設定する機能
    Spreadsheetsウィンドウの分割機能
    テキストのセルに数値が入力された場合のヒントを表示する機能
    Mmult、Frequenchy、Hyperlink、Mroud、T、5つの関数が追加
    Presentationスライドの複製機能

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

        新着記事

        特別企画

        マイナビニュースマガジン